Jazz platz ジャズプラッツ

ジャズプラッツでライブを楽しみませんか

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音出し


安ヵ川大樹さん
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橋本学さん
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田窪寛之さん
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ピアノで遊ぶ安ヵ川さん

本番スタート
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「ヤラの曲が良かった。ベースの情感がとても良かった」
「リリカルなピアノ、妖しいほどに美しいベース、少しだけけだるさを感じるドラムス、なんという濃密な時間だったんでしょう」
アンケートより

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CDの宣伝も、曲の説明もたっぷりと

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「ピアノがとても良かった。音の美しさ、正統性、そしてのりの良さ、とてもきれいで魅力的でした」
「田窪さんは初めて聞くのだけど、Evansを感じる」  アンケートより

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「手でたたくシーンが最高に良かった」
「安ヵ川トリオすばらしかった。音楽性の高さの中に日本のジャズのあり方の一つを感じて感動」
「3人のバランスがとても良くて楽しかった」  アンケートより

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お疲れ様でした。
ありがとうございました!

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
次回は10月14日(土)、喜多直毅&黒田京子Duo、初めてのバイオリンとピアノの組み合わせです。
暑い夏を元気に過ごされて、また秋に、お会いできますように!











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安ヵ川大樹トリオは新しいアルバム「Blessing」をこの6月7日、つまり昨日発売しました。発売ツアーの一環としてジャズプラッツにも来ていただきます。
このトリオは昨年6月に最初のアルバム「Gentle Breeze」を発売し、一年そこそこで二枚目のアルバムを出すという活躍ぶり。安ヵ川さんがこのトリオを大事にし、その時々のサウンドの成長を形に残していきたいという意気込みを感じます。

安ヵ川さんについては、「Four Basses on the Platz」で昨年9月に来て頂いたときに紹介していますが、今年の夏も相変わらずお忙しそうです。ワーカホリックではないかと思うほど(笑)。休むよりも日々音楽にかかわっている方が楽しいという感じです。したいこと、できること、人に頼まれたことを全部スケジュール化して休日がなくても、疲れを見せることなく笑顔を絶やさない余裕、タフな方だなぁと感心します。バランス感覚がすぐれていて、いろいろな面でバランスを取ることが自然にうまくできる懐の深い人なのでしょう。それは2010年のLawson Ticket & HMV Newsのサイトの インタビュー記事で読み取ることができます。
http://www.hmv.co.jp/en/news/article/1007290095/)

例えば、ダイキムジカについては、素晴らしい音楽を録音できても発信する場がないという事から立ち上げたレーベルで、安ヵ川さんの音楽家として要求するものや感覚の鋭さと、ビジネスセンスとのバランスが無理なくとれているようです。アルバムを出す以上はミュージシャンの意向を尊重し、ジャケットに関してもミュージシャンの希望を取り入れながらセールス的にも優れたものに仕上げる一方で、録音した音には音楽家として責任を持ってもらう意味で、商業的な観点からの加工はしないで、作ったものをそのままのカタチで出すという基本方針は、ミュージシャンにとってやりがいもあるし嬉しいことでしょう。

安ヵ川さん自身の音楽については「僕の中ではベース・ソロという一人で完結している世界があって、そことすり合わせた結果、トリオのサウンドになっているというところがあると思います。当然、僕の中で鳴っているものをすべてトリオで表現してしまったら、バランスが取れなくなってしまうけど、ただ、ベース・ソロの世界なりがうまく反映されるカタチになれば、トリオの作品にも一貫性が出てくるかなと思います」と語っています。自分の音楽の軸はソロ演奏が中心にあって、そこから外に向かって発信していくという事でしょうか。ジャズは呼応しあう、会話しあう音楽だと私はとらえていたので、ベース・ソロの世界が中心にあるという考え方は興味深く思いました。

安ヵ川さんの年初からのスケジュールを見ると、2月の台湾のボーカリストとの国内ツアー、4月の台湾ツアー、5月の韓国のボーカリストとの国内ツアー、6月のNew York Tokyo connection、7月の安ヵ川大樹トリオCD発売ツアー、New York Standard Quartetツアーと席の温まる暇もないほどのスケジュールの合間にソロライブも行っています。まさに、行動するミュージシャンですね。

そんなわけで、今度のジャズプラッツは木曜日開催という異例の形になりましたが、どうぞ皆さま、誘い合わせてお集まりください。
予約を開始いたします。ご予約はルヴェソンヴェール(042-677-3301)にお電話を下さるか、このサイトのメールフォームからお願いいたします。お待ちしております。



珍しく、週日(木)に開催します。
都心勤務の安カ川ファンには無理でしょうか? いえいえ、少々の遅刻は構いません。
仕事帰りに美味しいお料理と安カ川トリオの楽しい音楽、疲れも吹っ飛び、明日への元気が出ます。
常連さんはもちろん、都心の方々も是非!お越しください。
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多田誠司さん
最初からこんな感じです。
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中村健吾さん
中村さんはもっと!
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井上智さん
いつもの穏やかな表情で
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定刻に開始
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「元気いっぱいのスウィング、情感たっぷりのバラード、変幻自在な演奏で、トリオが本当に楽しそうで、こちらも幸せな気持ちになりました」  (アンケートより)
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「最高に楽しいライブでした」
「ジャズの楽しさを満喫しました」  (アンケートより)

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ユーモアたっぷりのMCでした。

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「井上さんはいろんなフレーズをサラッと混ぜ込むし、みんな楽しんで演ってるし、アレンジもとても楽しかった。もういっぺん呼んで!」
「聴きごたえがありました」  (アンケートより)

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リーダーがご満悦で聞き入るシーンもたびたび・・・
楽しかったと、口々に言いながら、お客様は帰って行かれました。
トリオの皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。

次回は7月6日、安ヵ川大樹(b)、田窪寛之(p)、橋本学(ds)の安ヵ川大樹トリオです。
どうぞ、お楽しみに。











共演者のバッキングでも、メロディアスなフレーズがあふれ出るソロでも、ふくらみのある暖かい音で聞く人を楽しませてくれる井上智さんについては、もう二度(2014 年8月、2015年8月)も紹介しているし、中村健吾さんのブログでも触れたので、もう書くことがないと悩んでいると、次のような井上さんの告知が目に留まりました。

「長い間、ジャズライフ誌に講座シリーズを書いてまいりました。振り返えると、1998年の5月号「どんどん増えるスタンダード」から連載が始まり、「毎月増えるスタンダード」「ジャズギター理論と実技」「jazz guitar songbook」とほぼ19年も続いてきました。
書くネタはいくらでもあるのですが、最近いろいろと忙しくなってきたこともあり、今回でひとまず一区切りとさせていただきます」

赤ちゃんが産声を上げてこの世に生まれてから、やがて成人式を迎えるまでの年月、休まず連載を続けてこられたことは、なんともすばらしい偉業だと思います。「ネタはいくらでもある」のに、それを終わりにせざるを得ないほど、井上さんの活動の幅が広がったということでしょう。でも、慶應大学日吉キャンパスでのジャズ授業は継続されるようです。これは音大生ではない一般大学生が対象で、しかも英語での授業とか。井上さんだからこそ出来る、ジャズを広める教育だと思います。

また、ニューヨークで活躍する敦賀明子さん(オルガニスト)のジャパンツアーや、2015年の「Loud Minority Quintet」、2016年の「Dezron Douglas Black Lion Quintet」の来日時もゲスト出演しています。井上さんの広くて豊かな人脈により、今後はますますアメリカと日本のジャズをつなぐ活動が広がっていくでしょう。いえ、広げてくださり、日米混合グループの演奏がもっと気軽に聴けるようになってほしいと願います。実際に交流を進めるとなると、ブッキングからホテルや交通手段の手配など、裏方の仕事は大変だと思いますが、誰でもできることではなし、キーとなる人の存在があってこそ実現できることなので、大いに期待したいです。

いよいよライブは今週末に迫りました。お席はまだありますので、お時間のある方は是非お越しださい。ご予約はルヴェソンヴェール(042-677-3301)にお電話でどうぞ!このサイトのメールフォームでも受け付けておりますのでよろしくお願い致します。

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