Jazz platz ジャズプラッツ

ジャズプラッツでライブを楽しみませんか

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米子市出身の松本茜さんがジャズに目覚めたのは8歳のときだそうです。
4歳からヤマハ音楽教室でピアノを習っていたそうですが、あまり熱心は生徒ではなかったとか。ところが、小学校二年生のときに米子市で北村英治氏(クラリネット奏者)のコンサートがあり、それを聞いてジャズの自由さ、楽しさに目覚め、一人でジャズの真似事を始めたと、ご本人がインタビューで語っています。さらりとした言葉ですが、8歳にしてジャズの感覚を自分なりにとらえて、それをピアノで弾いてみるなんて、只者ではありませんね。その二年後に北村氏が再び米子市を訪れたときに同行していたジャズピアニストの勧めで、CDを聞いてはそのコピーをするという方法でジャズを独学で学んだとのことです。

2004年、高校一年生の時に自分のレベルを知りたくてバークリー音楽大学のオーディションを受け、見事、学費全額免除試験に合格。同じ年に第3回浅草ジャズコンテストのソロプレイヤー部門で金賞を受賞。独学でしっかり基本を学ばれたようです。

2006年に日本大学学術学部に進学して上京し、本格的に演奏活動を始めました。
そして学生時代にアルバムデビューを果たし、2008年5月に最初のアルバム「フィニアスに恋して」、2009年にはニューヨークでレコーディングした「Playing New York」を発表するという目覚ましい活躍ぶりです。天才少女ピアニストと呼ばれた所以です。

松本さんのピアノはよくスウィングするので、聞いている方はつい体が揺れてきます。
でも、演奏しているご本人は高速で弾いているときでも、ベースやサックスと渡り合っているときでも音が安定していて、表情はとてもクールで、体にも全く力みが感じられません。松本さんのピアノをぜひお楽しみください。

ご予約はルヴェソンヴェール(042-677-3301)にお電話でどうぞ。
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