Jazz platz ジャズプラッツ

ジャズプラッツでライブを楽しみませんか

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金子雄太さんとあのハモンドオルガンがまたやってきます。
ジャズプラッツでは、奥平真吾さんと金子雄太さんのデュオを思い出す方も多いでしょうね。あのときも盛り上がりました。私にとっても感慨深いライブでした。

金子さんは依頼されれば、あの重たいヴィンテージのハモンドB3を車に積んでどこへでも行かれますが、そのハモンドオルガンをいかに大事にしているかは、ライブの準備と後片付けを見ているとよくわかります。楽器の分解の仕方、積み方にも最善を考えた厳密な方式があり、車から下して運び、最後にまた積み込むまで、決して人の手を借りません。全て一人で黙々と、でも難なく行います。その大変さを見ていると、つい手伝いましょうかと声をかけたくなるのが人情ですが、これは禁物。ただ感心して眺めているのが、最善の手助けなのです。

金子さんは今年は特に忙しい一年を過ごされたようです。リーダーグループの「AQUAPIT」による3枚目のCD発売記念ツアーとして、5か月間で3回に分けて関西、中国地方、さらには九州の鹿児島まで、西日本を車で回られたのですから。夏のツアーはかなりの強行軍で、7月13日に広島、14日熊本、15日鹿児島、16日佐賀、18日熊本の阿蘇、その後すぐに山口へ走るというスケジュール。強靭な体力ですねぇ。

金子さんが昨年暮れから年明けにかけて自宅に引き籠って作曲された曲を、ギターの小沼ようすけさん、ドラムの大槻kalta英宣さんとレコーディングしたこのCD「Orange」はネットでも好評です。今回のライブにも持ってこられるでしょう。

他の楽器とオルガンの音との相性については明快な考えをお持ちの金子さんに、トランペットとの相性は? とお聞きしたことがあるのですが、その時の答えは否定的でした。でも、最近は日高さんと時々共演されています。日高さんのトランペットの音はやわらかくつややかなので、オルガンとも例外的に合うのでしょうか?
日高さんからのラブコールで実現した金子さんと藤山さんとのライブですが、どんな展開になるのか、私自身もとても楽しみにしています。

ライブまでもう10日あまり、お早めにご予約ください。ルヴェソンヴェールの電話番号は042-677-3301です。このページの左欄のメールフォームからも受け付けております。

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