Jazz platz ジャズプラッツ

ジャズプラッツでライブを楽しみませんか

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石若駿さんは幼少からクラシックに親しみ、10歳から4年間通った札幌ジュニアジャズスクールで本格的にドラムを演奏し始めました。9歳のときに、来日したハービー ハンコック(p)に認められ、15歳で日野皓正(tp)バンドに抜擢されました。また、15歳で金澤英明(b)、石井彰(p)とトリオを結成してツアーを行い、高校2年生で奨学生としてバークリー音楽大学に短期留学しています。

高校の音楽教師とピアノの先生という両親のもとで、クラシック、ジャズ、ポップスなど音楽が常に流れる家庭で育ち、小学生の時から一流のジャズマンに目をかけられるという幸運に恵まれた石若さんは中学生で、すでに将来について、日野さんたちと一緒に活動したいし、音楽もきちんと学びたいと考えて、クラシックの勉強に取り組んだそうです。

そして見事、東京藝術大学付属高等学校に合格し、さらに東京藝術大学音楽学部器楽科に進学しました。高校時代から、学校ではクラシックを基礎から学び、学校が終わるとライブハウスに行ってジャムセッションをするという音楽漬けの生活を満喫したそうです。平成生まれの日本人ジャズ・ドラマーを代表するホープとして注目されるのは当然ですが、藝大で基礎からみっちり学んだクラシック打楽器界での活躍も期待されます。

実際に、クラシックや現代音楽の演奏も数多く、現代音楽の新作で、ビートミュージックに対応できる打楽器奏者として採用したいとのオファーもあったとのことです。2015年に東京藝術大学音楽学部を卒業し、いよいよ本格的に活動できる時期を迎え、ジャンルを超えた活躍が期待される人です。ご本人もインタビューで「一人のアーティストとして自分の音楽を確立させ、いろんなことをやって作品として世に出したい」と、大きな目標を語っています。

石若さんだけでなく、西口さん、須川さんともにジャズ界の若手のホープです。その3人がトリオを結成して自分たちのサウンドを作り上げていくのを、最初の段階で聞けるのは興味深いことです。まずはお聞きください。そして、またいつか再び聞く機会を作り、サウンドの広がりや深みを味わう日が来るように期待したいものです。

早くも1週間後に迫りました。お時間のある方はぜひお越しください。
ご予約はAWKitchen FARM(042-319-6728)にお電話をお願いいたします。
このサイトのメールフォームからも受け付けていますので、どうぞ!


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