Jazz platz ジャズプラッツ

ジャズプラッツでライブを楽しみませんか

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バート・シーガーさん。二年ぶりの来日、4日ぶりのピアノ、だそうです。

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釜口雅敏さん。今後はもっと日本でも演奏したいと言われていたのが2015年のインタビュー記事でした。
あまり実現していませんねと、水を向けると、「そんなこと言ったっけ?あの記事、読んでいないんだよ」

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おなじみの池長一美さん。「外国人」二人の引率ツアーは大変かも・・・

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二人の共演はまさに四半世紀ぶり? でも、響き合い、通じ合い、年月を感じさせない演奏でした。

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スタート
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「お互いへのリスペクトがとても感じられる演奏でした」
「25年分の会話を聞いたような気がしました。ジャズは会話ですね」  アンケートより。

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オリジナル曲「Distances」ではピアニカが登場。サキソフォンの音のイメージを出したかったとか。
ピアニカの音も、CDでのサックスの音も、外国に住む息子さんを想う優しさを表現するのに効果的でした。

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自作の「Song for The Mayan Calendar」では歌も!

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「バートさんの演奏はいつも知的で物静かで、ジャズというよりはクラシックのような感じ。
マサさんのベースはとてもアグレッシブで、その二人が一緒に演奏するとまた違った音楽になり、その変化がとても楽しい」  
アンケートより。

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「池長さんのドラムは熱くてもやわらかくて、バートさんのタッチに合っている」
「池長さんのドラムは柔らかさと激しさがあり、体にしみいります」  アンケートより

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「最後の曲は圧巻でした」
「歌が入っている曲がとても素敵でした」   アンケートより

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次々にサインを頼まれて忙しいバートさん

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お疲れ様でした!
ありがとうございます。

次回は5月20日(土)
"We, Three Kings!"
多田誠司、井上智、中村健吾の三人のキングがやってきます。
どうぞまた、愉快なキングたちを聞きにお集まりください!









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