Jazz platz ジャズプラッツ

ジャズプラッツでライブを楽しみませんか

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テーマは“漆黒のロマン”
「何にも似ていないサウンドを作りたい。自分の中の静かなる部分を浮き彫りにして、ロマンティックでディープな、モノクロームのようなサウンドを作りたい」
石井彰さんが目指す新たなサウンド。
さくらが散る頃、静かで、クラシックの香りも漂うサウンドをお楽しみください。

まずはお食事から・・・・

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演奏が始まりました。

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「堀さんのスィング、超絶技巧、たまりません。それでいてリリカルな響きも聴かせてくれる。やっぱりピアノソロはいい!」
「オリジナル曲もどれも美しく印象的」
「お子さんへ書き下した曲はメロディで語りかけている良い曲ですね。情景を思い浮かばせるPlay、羨ましい限りです」
「音の世界に酔いしれました。様々な情景が浮かび上がってきます。そこにリズムがかぶさり、追いかけて…ジャズピアノ最高です」

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「人柄をしのばせるような温かい語り口で素敵でした。」

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「ジャズは初めてだったのですが、とても楽しく聞かせていただきました」
「ピアニストによって、同じ曲が全く違った曲で聞けるのはとても素晴らしいです」

アンケートにたくさんのコメントを頂きありがとうございました。
アンコールも2曲!終わりを迎えるのが惜しいような一夜でした。
堀さん、ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

次回は6月4日(金)、石井彰さん、杉本智和さん、須川崇志さんのチェンバー ミュージック トリオです。
どうぞ、またお集まりください。



堀さんがジャンルを超えて活躍されるジャズピアニストであることは、2015年6月に奥平真吾さんのクァルテットで来ていただいたときに紹介しました。その時の記事はジャズプラッツのこのサイトでお読みください。
http://jazzplatz.blog134.fc2.com/page-13.html

浜崎航さんとのクァルテット”Encounter”、昨年CDを発売した自己のリーダー・クァルテット“N:Lab(エヌラボ)”、堀秀彰トリオや奥平真吾さんの“The New Force”クァルテットなど、堀さんは相変わらずの多忙な中で、昨年あたりから意識的にデュオの演奏を増やしているような印象を受けます。

ボーカリストやベーシストとの多彩な顔触れのデュオですが、なかでも、ギターの馬場孝喜さんとのデュオは“デュオトレモロ”というユニット名がついているので、この二人の演奏は今後も続いていくのでしょう。デュオは聞き手にとっても、二人の音楽での会話をじっくりと聞く楽しさがありますね。

堀さんに、ピアノソロのライブをしませんかとお誘いしたとき、「来年はもっとソロライブをやるプロジェクトを計画していたんです」と快諾して下さいました。実際、それを着々と実行されているようです。堀さんの今年の初ライブは蕨市の“Our Delight”というライブハウスでのソロピアノでした。しかも、ただのソロ演奏ではなく、Herbie Hancock特集。

昨年9月に“Our Delight”のオーナーからピアノソロのオファーがあった時、堀さんは張り切ってハービー・ハンコック特集にしようと決めたとか。堀さんの言葉を借りると、「その意欲がMaxのうちに」ハンコックについて改めて調べ、選曲とセットリストを組んでしまったそうです。まだ4か月先の話だったのに。

そのピアノソロはとても楽しいライブでした。ハービー・ハンコックについて解説しながら、だれでも知っているような名曲、「処女航海」("Maiden Voyage")、「ウォーターメロン・マン」("Watermelon Man")、「カンタロープ・アイランド」("Cantaloupe Island”)はもちろん、ハービーのアレンジによる”I Love You”や”Norwegian Wood”も出ました。オリジナル曲もアレンジ曲もハービーらしいコード進行で演奏されるのですが、それらはやはり堀さんの演奏であり、いわば堀スタイルのハービー曲を楽しんだという印象でした。こんなライブも面白いなぁと思いました。次回は別のミュージシャンを特集してくだされば、また聞きたくなりそうです。

4か月かけて練習し仕上げたと語る堀さんは終始楽しそうに演奏していました。どんな形式であれ、ソロ演奏はピアニストにとって準備期間も本番も、自分の音楽観と向き合い、表現する楽しい時間なのだろうと思います。1月20日のジャズプラッツのソロライブについては、「ジャズを中心にカラフルな選曲でお楽しみいただきます」と堀さんのウェブサイトのスケジュール欄に書いてあります。カラフルな選曲、楽しみですね。

いよいよ来週に迫りました。お時間のある方はどうぞお越し下さい。
ルヴェソンヴェール(042-677-3301)へのお電話でも、このサイトのメールフォームでも、ご予約を受け付けております。





今年も残すところ2週間ほどになりましたね。
今年は、なんだか、ざわざわした一年の印象がありませんか。
国外では、テロ、銃乱射事件、イギリスのEU離脱、お騒がせトランプ大統領、不安をまき散らす北朝鮮の挑発、核戦争が絵空事ではないと思うようになった世界の雰囲気・・・
国内では、豊洲問題、森友・加計学園問題、都議選や衆議院選の茶番劇、気候不順、最後に北日本の大吹雪や相撲界のごたごた・・・挙げればきりがありませんが、ざわついた一年が終わりを迎えるというのは、気持ちの区切りとして、例年よりほっとするものがあります。
来年はもう少し健全な世の中になりますように。
終わりが見えてきた平成時代の次に来る時代は、子供たちや若者が希望を持てる時代になりますように。

このざわついた一年間にも、ジャズプラッツのライブにいつも変わらずご参加くださった大勢の皆様に、いつもよりさらに深く感謝致します。こんな世の中だからこそ、音楽を心から楽しめるひと時を提供できるように、来年も努力していきます。
どうぞご一緒にお楽しみください。来年も応援してくださいませ。
まずは恒例のピアノソロから始めますので、ぜひご参加ください。

少し早めですが、新しい年が皆々様にとり穏やかで幸多き年になりますようお祈りしています。
サウンドチェック


喜多直毅さん

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黒田京子さん

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今日は二人の位置が変わるのかな?

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と思ったら、やはりいつものようにー。黒田さんいわく「背中合わせなのよ」
背中で通じ合う・・・?

スタート
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「心に響く音を楽しみました」
「音楽はジャンルを超えてすばらしいと思った一夜」
「とても感動しました。音楽はジャンルが広いですね」 アンケートより

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「ヴァイオリンは様々な言葉のように聞こえました」
「心の奥に染み入る素晴らしい曲の数々でした」  アンケートより

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「美しく夢のような時間でした」
「いろいろな想いがあふれてきました」
「”生きる”ってことを考えさせられる曲目でとても素敵な時間でした」
「ピアノの美しい音、ヴァイオリンの繊細な音、とっても心地よい」
                               アンケートより
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なんだか時間が短く感じられたのか、アンコールを終えて下がった二人を、もう一度拍手で呼び出して二度目のアンコールもありました。その曲が素敵だったというコメントもあり、最後まで盛り上がった夜でした。
喜多さん、黒田さん、お集り下さったお客様、本当にありがとうございました。
来年もまたお会いできますように!